大安禅寺で音楽デュオ「tocamos!!」さんとコラボ

久々のブログです。体調不良でお休みしていました。ごめんなさい。

福井県の観光名所「大安禅寺」でのバルーン配りが10日にありました。大安禅寺は旧越前藩主の公墓所で幕末の名君といわれた松平春嶽公のお墓もあります。徳川家の親藩ですから山門には葵の御紋がはいってます。山門だけでも一見の価値あります。6月は「花菖蒲祭」が開催され、多くの観光客が県内外から訪れます。

ここでのバルーン配りは5年連続です。ご住職様の大安玄峰和尚が新しい物好きで、ご本堂で音楽イベント(ピアノ・二胡・アンサンブル・和太鼓など)や今年はフラダンスショーなども開催されます。和尚のご法話も人気があります。

tocamos!!(トカーモス・ポルトガル語で奏でるとの意味だそうです)さんとはことしで3年連続ご一緒でした。ドラム&パーカッションの宮城太一さんとシンガー・松尾パンナさんのデュエットです。大安禅寺の神韻とした領域に広がる澄んだ歌声は素晴らしいのい一言です。大のファンになってしまいました。

写真は私の左が宮城さん、右が松尾さんです。花菖蒲祭りということでバルーンで菖蒲もつくつてみました。