はれのひ社長の会見 いけ図々しい!

弁護士というのはいやな仕事だなぁとつくづく感じたはれのひ社長の会見でした。わずか300万円もらってこんな人間を守るんだと。情けない仕事ですね弁護士って。「この会見は破産の会見で謝罪の会見ではありません。被害者の方々への補償を担保するものではありません。刑事告発に関連する質問にはお答えできません。その理由もお答えできません。それらについては直接、警察へお尋ねください」だと。まぁ当然とはいえ、裁判員裁判になった理由が良く分かる会見冒頭でしたね。世間の感覚と大きくずれているし、それを分かっていていけしゃぁしゃぁと会見していた篠崎社長でした。てるみクラブ破産とくらべれば、被害金額は15分の1とはいえ、成人式という晴れの日を台無しにした罪は重いぞ。

この社長、顔相からしてふてぶてしいというか、意思の強さを感じます。心からは絶対に謝らない、弱気は見せない、この場をなんとか乗り切れば最悪は免れるはず、との強固でずるがしこい心底がうかがえます。これは詐欺罪です。厳罰に処してほしいです。

シンプルなビックコラムです。サンドーム福井の入り口に設置しました。高さは約3mです。

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