小室氏引退のショック!

小室哲哉氏が不倫疑惑報道をきっかけに引退を表明してしまいました。不倫疑惑と引退は関係ないと言う方はいますが、おおありです。小室氏がもう疲れはてたのと世の中の低俗さに、あきあきしてしまったのだと想像しています。彼はまぎれのない天才です。また、世の中にはかり知れない素晴らしい貢献をしてきたヒーローです。そのことを全く理解していない世間の好奇の中で小室氏の芸術性が壊れてしまったのだろうと私は同情を禁じえません。本当に残念で、落胆しています。

現代の民主主義とか権利のうえでの平等などというものがいかにもろく、手あかのついた陳腐で色褪せたものなのかをトランプ大統領の登場なEUでの極右政党の台頭などここ一年ずっと感じています。同時にくだらない不倫疑惑や権力争いに辟易しています。「不倫は文化」とかつて言った3流タレントについて以前、肯定的に書きましたが、「不倫は文化さらに芸術であり生きる活力」だと付け加えたいと思いました。不倫など当事者だけの問題でしょう。知って世の中変わるのですか?国会議員ともなれば資質に影響するため報道の自由はまだ理解できないことはありませんが、小室氏とか芸能人の不倫などもう大概にしてほしいです。たとえは違いますがジョン・レノンが暴漢に殺害されたときのようなショックを受けています。もう小室氏の新しい曲が聞けないのかと思うと本当にくやしいです。文春は報道の自由を盾に暴漢と同じようなことをしたのだと怒っています。

小室さん、少し間をおいてからまた活動を待っています。しれっと復活を期待します。そこで文句を言う奴らは音楽のすばらしさが判らないのですから相手にしなくてけっこうです。ゆっくり休んでください。

節分にははやいですが、角があったため「ヒコニャン」ドールのバルーンを掲載しました。ついでに260Qで作った鬼もサービス。

 

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